Guitarのひとりごと

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2018年 01月 07日

David T. Walker@Billboard Live TOKYO 2018.1.5

2018年、最初のライブはデヴィッド T. ウォーカー。
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よみうりランドでやった"Live Under The Sky"にクルセイダースを観に行ったとき
(実際にはラリー・グラハム、スタンリー・クラークを観に行ったようなもんですけど)
そこで出てたギタリストがデヴィッド T. ウォーカーとこの間ブレッカー・ブラザースで
出てたバリー・フィナティ。
それ以来だから...30年ぶりくらい?(^^;)

その頃のトレードマークだった"バードランド"は似合いだったと思うけど、今はカラザース
のマグネチックPU付きのエレアコみたいなのがお馴染みみたいで。
当時も変わったピッキングスタイルだと思ってたけど、たどたどしく見え(聞こえ)つつも
音色はカラザースの特徴をいかしてピエゾも混ぜて、軽くジョリって感じも足したりする、
特徴的な音色。

メンバーの事前チェックしてなかったけど、ドラマーは↑のクルセイダースでもやってた
レオン・チャンクラーだったのは意外。(実は長いお付き合いらしい)

たぶん80も半ばを超えたようなお年の人が、スーツで決めて楽しそうにやってるのはいいな〜
て思ってたら、師匠より3つ上なだけ!? ...並べたら差がありすぎだと思うけど...

<MEMBER>
David T. Walker : Guitar
Jeff Colella : A.Piano, Keyboard
Byron Miller : E.Bass
Leon "Ndugu" Chancler : Drums

<SET LIST>
1. Eleanor Rigby
2.
3. Love's Theme
4. Street Life
5. Superstition
6.
7. What's Doing On
8. Lovin' You
9. Soul Food Cafe
- encore -
10.


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# by apple_guitars | 2018-01-07 22:05 | ライブ | Comments(0)
2018年 01月 03日

2017年のふりかえり(その2)

ライブは年内に書ききったんで、楽器関連のを順番に整理を。
なにせ”腕より道具”派なもんで(^^;)

1)2/8 ZOOM マルチエフェクター G3Xn(新品)
 マルチ好きなんですよね、結局。
 もちろん単体を組み合わせた方が操作は楽なんだけど、重くて...
 てことで、出来るだけ軽いモノを選択。楽器屋で試奏したときの印象は
正直イマイチだったんだけど、どうにかなんだろ、と。
 ほぼOKなんだけど、ペダルがOFF状態の通常時はボリュームペダルに
なるのが多いんだけど、コレはそういうのはダメみたい。
 バージョンアップでどうにかしてくんないかな?

2)7/9 Paul Reed Smithギター S2 Starla(イシバシ)
 マルチエフェクターの話しと同じで、ギターも重くて...本体の、って
いうより、スタジオ入りするときのひととおりを持っていくと重いわけで
その中での軽量化ってことだと、本体も... さすがの2キロ台。軽い!
 見た目は地味だし(意外にも白は持ってない)、音も無難だし...
でも希望どおりではある。
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3)7/24 Lanai ウクレレ UK-PRO/Q(ヤフオク)
 直前に、職場でウクレレを弾きながら唄うokeiさんを観ながら、なんと
なく自分も新しいのが欲しいな〜、と思って物色。(大して弾けないけど)
 ボディが総キルテッドメイプルっていうレアものを発見!
 ちょっと高かったけど、話のネタにもなると思ってポチッと。
 あとから調べてみると、メーカーは日本のメーカーで出来は評価されてる
ようで、指板、ブリッジにはなんとハカランダを使用!
 そのうえのキルテッドメイプル(たぶん単板)だから、定価ベースだとそれ
なりの値段がすると思うんだけど、HPだと最高機種はUK-CSTっていうコア
を使ったモノのようで...
 今は工場が閉鎖されてて作ってないようなんで、詳細は不明。
 ただ、ペグをギヤ式のに代えるのに、サポートへ連絡したけど、機種名に
関しての突っ込みはなかったから、実際にあるモデルなんだろうと思ってま
すけど...そもそも国産のウクレレで贋作があるとも思えないし。
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4)8/13 iRig アコギ用PUシステム Acoustic Stage
 前から似たようなモノは出てたんだけど、今回のはプリアンプ相当のものも
付いてて、しかもStageなんてネーミングをするくらいだから、使い勝手も
良いんじゃないかと思って、お試し購入。
 たしかにピックアップユニットをサウンドホールの脇に挟むだけで、なんとも
それらしい音に!ケーブル回しを気をつけないとノイズが出ちゃうけど。
 ちょうどアンフィニに行く予定があったんで”試します?”て聞いたら”是非!”
ってことだったんで、持ってってそのまま。

5)8/22 Squire ギター Vintage Modified JAZZMASTER(ヤフオク)
 折あるごとにJAZZMASTERは探してたけど、一度楽器屋で試奏した1961年製
のが、余りにまともな音だったんで、逆に食指がのびなかったことが...
 で、どうせ先々手放すんだったら安いので良いか?ってことで、コレ。
 前の持ち主がPGは変えたらしいけど、それがボディカラーと相まって気に入った
と。ついでに前に買ってたテンションバーを付けて、より実用的に。
 が、なんか音が変だな...と思って、いつものタンジェリンに持ち込んだら,配線
がダメダメだったらしいんで、ジョイント角度の調整といっしょに、そっちも修理。
 まぁ、自分的には見た目8割のギターかな。意外と重いし...
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6)10/21 C.F.Martin D-45(1973)リペア
 数年前にもリペアしてずいぶんと弾きやすくなったんだけど、引っ越しをして
環境が変わったのもあってか、弦高が上がってきたな〜、と思ってリペアだし。
 予想どおりのネックリセットにブリッジプレートの交換に,後は細かいところを
いろいろやってもらって、また弾きやすくなって帰ってきました。
 これでしばらくは大丈夫でしょ。

7)11/11 Bacchus ベース IKEBE ORIGINAL HJB4-CLASSIC/FL(新品)
 なんか急にフレットレスベースが欲しくなり...(衝動的なのは毎度のこと)
 とはいえ、そんな高いモノは買いたくないし、と思って探してたら見つかったのが
コレ。でもジャコパス風なんだよね〜...前はそれが当然くらいに思ってたけど、ちょっ
と違うのが欲しかったわけで。
 お店の人に聞いたら、他の色も出したことがあるんだけど、売れるのはジャコパス
仕様なんだそうで。
 で、しょうがないんで、あんまり費用はかけないこととして、①PG取付、②PUフェンス
取付...でずいぶんと様変わりしたかな、と。
 選択肢としてEpiphoneのSGベースでフレットレスってのもあったんだけど、重量バラン
スはやっぱり良くないらしいんで却下。
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8)12/18 Elvis ウクレレ U300C(ヤフオク)
 手首は治らないんでギターは弾けないし...という強引な理由で、またウクレレが1本
増加。(合板だけど)ゼブラウッドってのがセールスポイントでしたね。
 これも飾りとかしてますね(^^;)
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そんなわけで、今年増えたのはギター1本、ベース1本、ウクレレ2本。
ギターとベースはちょっとだけ売りましたけどね。


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# by apple_guitars | 2018-01-03 00:57 | 備忘録 | Comments(0)
2018年 01月 02日

2017年のふりかえり(その1)

2018年になって早2日。
12月は27日から休んで8連休のはずだけど、近年にないくらい早っ!
なんにもしてないのはいつものことだけどね(^^;)

一言、で片付けちゃうと”いろいろありすぎ”な1年だったことで。

○ 健康面
1)2016年に職場でやったストレスチェックで、高ストレスなのを
 あらためて確認。
  産業医面談をして通院を始めたのが2月1日。
  一ヶ月弱行ったところで、先生から”1週間入院する?1ヶ月自宅
 療養する?”っていう選択肢。
  さすがに入院なんてのは敷居が高いんで自宅療養を選択。で、結局
 3ヶ月も休んじゃいました。
  2ヶ月休んだ後のGW明けには出ようかと思ってたけど、まだ早い
 んじゃね?てことで、残りの1ヶ月はわりとお気楽に、それまでも散歩
 とかはしてたけど(ブクブクになっちゃうからね)スタジオでの個人練習、
 ひとりカラオケetcして、5月下旬に復帰。

2)2016年の人間ドックで(前年からの引きずりばっかだな...)大腸検査
 が引っかかってたんだけど、お尻に問題があったんで,そっちの治療を
 しつつ、様子見にしてたんだけど、去年のドックも近づいてきたんで、
 行きつけの内科の先生と”検査、しときましょうか?”て話しになり、
 紹介された病院で大腸内視鏡検査を実施。
  普段眠剤を飲んでるってこともあるらしいけど、半ば意識がある中で
 慣行。途中ポリープがあるとか言ってるのが聞こえたりして...
  で、2.5センチほどのポリープがあったんで、検査の途中で除去。念の
 ため生研することに。
  結果を聞きに行ったら、なんと初期の直腸ガン!
 上手く取り切れてるし、CTや血液検査でも問題ないってことなんで、この
 後は定期的に検査することに。
  初めて保険のお世話になりましたわ。(あぶく銭(*^_^*))

3)10月、親知らずのあたりが痛いな〜、と思って歯医者に行ったら”親知ら
 ず、1本もありませんけど...” ...あり?
  ないんじゃしょうがないんで、色々診てもらったら、右下奥歯の根元が
 溶け始めてて、このままにしとくと抜けちゃうぞ、と。
  こまめに治療して先延ばしするか、カルシウム由来の材を使って、欠けてる
 ことを再生させるか... 8万くらいかかるって言われたけど、歯医者ってあん
 まり行きたくないんでその小手術。
  終わった後、39どの熱が出たりして焦ったけど、数日で沈静化。半年後に
 経過をチェックすることに。

4)11月には左脇腹の肋骨を、2週間後の12月には右手首にヒビを入れる始末...
 肋骨はイスに座りながら床に落ちたモノを拾おうとしたときに、キャスターが
 動いて、そのはずみで肘掛けに脇腹をゴリっと...
  右手首は、土曜日その肋骨のヒビについての診断書をもらいに病院へ行った日、
 (結局、治らないと出せないと)その帰り道で駅入り口の階段でつまづいて、
 両膝をついただけじゃ勢いが止まらず、右手を突いて... そのあと親とお気楽に
 フカヒレそばなんて食べて、フラフラもしてたのに、徐々に痛くなり...
  念のためと思って病院に行ったらヒビ。

こんなに次々と不調になることなんて...
手首はまだお墨付きはもらえず、結局年越し。
早いとこ終わらせたいもんである。
メンタル系も、まだまだ薬の種類や量が変わったりして落ち着いてないけどね。
 

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# by apple_guitars | 2018-01-02 23:43 | 備忘録 | Comments(0)
2017年 12月 30日

上原ひろみ × EDMAR CASTANEDA LIVE IN JAPAN TOUR@Blue Note TOKYO 2017.12.1

望むは例のトリオだけど、サイモンはソロ(バンド)で動いてるし、アンソニーの状況は
聞こえてこないし...
そんな中でハープの人とやるって言うけど、なんか乗り気でもなかったし、また抽選
だって言うし。
それでも行きたいって人がいたんで会員の日程で応募...ハズレ!(>_<)
次に一般の日程で応募...またハズレ(T_T)
こんなもんかと思いつつ、絶対キャンセル分が出るはずと読んで、チェックしてたら
案の定出ましたよ!
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で、行ってみれば結構面白い!ハープの概念が変わりましたね。
ピックアップを付けてたみたいで、途中ワウを踏んだりしてたし。
とはいえ、押尾さんみたいにギターでメロディ、コード、リズムを出すっていうのと
同じようなもので、ベースとパーカッションを入れればすむんだけど...とは言っちゃ
いけないんでしょうね(^^;)

さて、おなじみのスペシャルメニュ〜
(カクテル:NO PASSION NO MUSIC)(デザート:エンパナーダとコーヒー ~きな粉のため息~)
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(フード:帆立、鱈、野菜、2種のナッツ ~冬の旬たっぷりの“タマル”~)
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これで、今年のライブは終了〜

<MEMBER>
上原ひろみ : A.Piano
Edmar Castaneda : Harp

<SET LIST>
1. A Harp in New York (Aoyama)
2. For Jaco
3. Moonlight Sunshine
4. Cantina Band
5. Jesus De Nazareth - Edmar Solo -
6. HIROMI - Solo -
7. Spain
- encore -
8. Libertngo
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# by apple_guitars | 2017-12-30 20:21 | ライブ | Comments(0)
2017年 12月 30日

Robben Ford@Cotton Club 20171118

品川での森恵から連チャンでのロベン・フォード。
今回はブルーノートじゃなくて、ブレッカーでも行ったコットンクラブ。
ご一緒もおんなじ、元店主(^^;)
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始まる前から"ステージに置いてあるLPのテールピースは某店の弦を上から通すやつ
じゃないか?"とかマニア丸出しな感じで。
YouTubeにあったビデオでのコメントを聞くと"カスタムメイドの上から通すもの"とは
言ってるけど、向こうでも作ってるところがあるんでしょうかね。
で、ライブ本番は、なんか青っぽく見えたけど、結局は1957〜8あたりのハムバッカー
の付いたゴールドトップかと。
バックを含めたオールゴールドかと思ったけど、コレもYouTubeで見ると、普通にトップ
側だけがゴールドでした。

ロベンは何回か見てるけど、単独は初めてか... 見た目はカールトンと同世代とは思え
ない若さだし、歌えるってのが強いですねー。

そーそー、今回は日本人の管が入ってたけど、なかなか良かったと。
それに比べて、その場でも言ってたけど、サイドギターの人はソロをとるでもなく、別に
いなくても...


<MEMBER>
Robben Ford : E.Guitar, Vocal
Casey Wasner : E.Guitar, Chorus
Ryan Madora : E.Bass
Derrek Phillips : Drums
小池 修 : T.Sax
かわ島崇文 : T.Sax

<SET LIST>
1. Good Tomes
2. Midnight Comes Too Soon
3. Indianola
4. Crazy For My Baby
5. At The Apollo
6. Tangle With Ya
7. Automobile Blues
8. Fair Child
9. Please Set A Date
- encore -
10. Better Get It In Soul
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# by apple_guitars | 2017-12-30 19:56 | ライブ | Comments(0)
2017年 12月 30日

森恵 "SONGING VOICE 2017"@品川グローリア・チャペル 2017117

今年はホントに多い"おひとりさまライブ"
ま、前ほど強引に誘ってないってのはありますけどね。

で、恒例になった森恵の品川の教会でのライブ。
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すっかりお馴染みのピアノとストリングス&アコギをバックに、存分に歌を堪能するため
のライブ。
定番曲を入れつつ、少しずつ変えては来てるけど、しつこいようだけどコーラスも入れて
欲しいんですけどね...
ジャマするようなんじゃ困りますけど(^^;)

で、この日の夕飯はどうしようかと思いつつ、うちの最寄りの駅まで来て、ガストで。
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<MEMBER>
森恵 : Vocal
大坂孝之介 : A.Piano
吉田篤貴 : Violin (1)
沖増菜摘 : Violin (2)
中村詩織 : Viola
伊藤ハルトシ : Cello, A.Guitar

<SET LIST>
1. 赤い花が咲くころ(Piano)
2. はじまりは涙(Piano)
3. 路上の鳥(Piano)
4. 僕が愛した時間(Piano)
5. 星に願いを(Piano)
6. 逢いたくていま "Cover"(Piano+A.Gt)
7. ひまわりの街(Piano+A.Gt)
8. 遠い記憶(A.Gt+A.Gt)
9. 月夜(Piano+Quartet Strings)
10. 愛せない人(Piano+Quartet Strings)
11. それだけでいいんだ(Piano+Quartet Strings)
12. せんたくもの(Piano+Trio Strings)
13. 鮮やかな旅路(Piano+Quartet Strings)
14. ユメオイビト(Piano+Quartet Strings)
​ - encore 1 -​​
15. 工場の月(Piano)
16. 限りあるもの(Piano+Violin)
17. 世界(Piano+Quartet Strings)
​ - encore 2 -​
18. 新曲"タイトル未定"​(Piano)
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# by apple_guitars | 2017-12-30 19:26 | ライブ | Comments(0)
2017年 10月 29日

矢野顕子Trio featuring Will Lee & Chiris Parker@Blue Note TOKYO 2017.9.30

例年だったら夏の時期にやるブルーノートでの矢野顕子トリオ。
なぜか今年はすっかり秋の9月末。
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相変わらずといえば相変わらずだけど、見逃すわけにはいきませんな。
セットリストも意外に、最近やったような曲も多かったけど、いつもやってることは
違うんでね(^^;)
ファンクラブイベントで、聞き慣れない曲が多かったしね。

今回の目玉は...ふだん歌詞はしょっちゅう間違えるけど、アンコールの曲でキメの
部分を間違えて、悲鳴あげてたことかな〜(*^_^*)

今回はひとりだったんで、スペシャルメニューは独り占め(^_^)v
ひとりで食べてたのを気遣ったのか、お店の人が声かけをしてくれたけど、いよいよ
自分も常連の仲間入りか!?(^^;)

今年のSPECIAL COCKTAILは「ここにいる しあわせ」
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<MEMBER>
・矢野顕子 : A.Piano, Synth
・Will Lee : E.Bass, Synth
・Chris Parker : Drums

<SET LIST>
1. てぃんさぐぬ花(CHIBSAGU)
2. Soft Landing
3. Welcome to Jupiter
4. ゴジラ vs モスラ
5. Someday We'll All Be Free
6. All The Bones Are White
7. Whole Lotta Love
8. ラーメンたべたい
- encore -
9. Rose Garden

この日は調子に乗って、じゃんがらの全部入りもいっちゃいました!
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# by apple_guitars | 2017-10-29 17:21 | ライブ | Comments(0)
2017年 09月 24日

矢野顕子「うちコン」@南青山MANDALA 2017.9.23

(意味を把握してないけど)「今年度はおとなしくしてる」宣言をした人を
置いて、初の矢野顕子ファンクラブイベントに参加。

  矢野顕子オフィシャルファンクラブ「the gathering」
  リニューアル2周年記念ライブ「うちコン」

というのが正式名称らしい。

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ファンクラブイベントらしく、お帰りにはご本人とご挨拶をして記念品をい
ただいて退出の流れ。
けっこう会話してる人がいたから、ブルーノートにも来てるお馴染みさん
たちなんでしょうね。

ともあれ、今回は(抽選の結果とはいえ)整理番号が「2」!
ご本人の全身、鍵盤とそれを弾く手、ペダルワークと全部見えるベスト
ポジション!!

曲は、事前のリクエストをもとにしてたけど、見事にほぼわからない...
かろうじてカバーが2曲あったけど、原曲とほど遠いのは毎度のこと。
でも、座席位置もあって面白かったです〜

さて、今週末は恒例のブルーノート。
「うちコン」のあとも練習だそうです(^^;)

<MEMBER>
矢野顕子 : Vocal, A.Piano

<SET LIST>
1. たいようのおなら
2. へびの鳴く夜
3. ASHKENAZY WHO?
4. WALK ON THE WAY OF LIFE
5. Yes-No (オフコースcover)
6. Soft Landing (New Song)
7. GO GIRL
8. おおパリ
9. 海辺のワインディング・ロード
10. 津軽海峡冬景色 (石川さゆりcover)
11. GREENFIELDS
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# by apple_guitars | 2017-09-24 21:25 | ライブ | Comments(0)
2017年 09月 21日

The Breaker Brothers Band@Cotton Club 2017.9.20

いや、何が見たいって1989年(?)のJeff Beckのライブ以来のテリー・ボジオですよ!
ライブ自体は”The Breaker Brothers Band featuring Randy Brecker,Ada Rovatti,
Barry Finnerty, Neil Jason, Terry Bozzio”なんですけどね。

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さすがにコットンクラブじゃフルセットを持ってくるわけにもいかないんで、そこそこの
規模でしたけど、それでもタイコが多いって人の3倍くらいはありそう。
昔みたいに、踊るように叩くって感じはなかったけど、一聴して”テリー・ボジオだ!”て
感じ。

ギターはすっかり忘れてたけど、バリー・フィナティって昔ライブ・アンダー・ザ・スカイ
でクルセイダースのサポートで弾いてたっけ。
一緒に行ったO氏とも言ってたけど、上手くなったね1ということで(^^;)

<MEMBER>
Randy Brecker : Tp
Ada Rovatti : Sax
Barry Finnerty : E.Guitar
Neil Jason : E.Bass
Terry Bozzio : Drums

<SET LIST>
1. Sponge
2. First Tune Of The Set
3. Ghost Stories
4. Straphangin'
5. Mikey B
6. Funky Sea, Funky Dew
7. Some Skunk Funk
- encore -
8. Inside Out


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# by apple_guitars | 2017-09-21 22:10 | ライブ | Comments(0)
2017年 09月 12日

わりとマトモな(?)ポチり

ウクレレだと、イヤホンだのと小物は色々とポチってきましたけど、本命はやっぱり
ギターなわけで。
Jazzmasterはずっとアタマにあったけど、今さらヴィンテージには手を出せないし
日本製のFenderって気に入った色がなく。
で、ヤフオクで見つけたのがSquierのJazmaster。
以前の持ち主がPGを白からベッコウ柄に変えたのがポイント!
PUもダンカンに変えてあるけど、そっちはあんまり興味なし(^^;)
あとは、手持ちパーツのテンションバーを付けて、一応の終了。

だったんだけど、最初っから音がなんか変... Mustangより音が小さいってどーゆー
こと!?
プリセットトーンも、どっちかって言うとモコモコな音のイメージがあったのに、通常
モードよりくっきりしてるし...
ブリッジもめいっぱい下げてての弦高だから、仕込み角も調整かぁ、ということで、
久しぶりに平井のタンジェリンに。
配線に慣れてない人がやってたみたいで、ハンダ不良によってショートした箇所があった
り、アース系統の線が上手く繋がってなかったりとザンネンな状態だったようで。
ジョイント部もこのクラスだからしょうがないけど、ぼこぼこ気味だったんで、シムじゃ
なくて、削って修正してくれたようです。

あらためて弾いてみたらジャキジャキです! ま、オリジナルはほぼ弾いたことがないんで
わかんないですけどね。
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# by apple_guitars | 2017-09-12 20:12 | ギター | Comments(1)