Guitarのひとりごと

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2018年 07月 15日

押尾コータロー feat.William Ackerman@Billboard Live TOKYO 2018.7.14

たまにある次から次へのライブ。
今日は、久しぶりのビルボードで押尾コータロー。
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今回は、押尾さん本人もリスペクトするウィンダムヒル・レーベルの創始者、
ウィリアム・アッカーマンとの共演。
それもビルボードていう小規模な会場なんで、こりゃ見とかな、と。

アタマは押尾さんの曲で始まり、その後アッカーマンさんが出てきて、その後もう
ひとりのゲスト(全く知らない(^^;))トッド・ボストンさん。

アッカーマさんは、最初マイケル・ヘッジからもらったMartinの5-18で。
(乾燥機に入れて、ギターが縮んじゃった、とジョークをかます)
そのほかの曲は、以前の来日用に作ったタカミネ。
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ボストンは(押尾さん曰く)竹製のフルート...本人も首を振りながら吹いてたし、
これは尺八でしょ。
ギターはやっぱりタカミネ。

押尾さんは、お馴染みのグレーベンのDとDのカッタウェイ付き。
それ以外はMartinのSTINGシグネイチャーのミニギターとタカミネと、1曲では
タカミネのアコベース。

和やかに進んでのアンコール。
アッカーマンさんも気に入ったという押尾さんの”ナユタ”
押尾さんが弾き始めて...間違えてる???
しばらく弾いて...チューニングしてる!?違うチューニングのギターを渡されたのか?
ま、ローディーさんも大変でしょうけど、タカミネの寺崎さんにクリップ式のチューナー
を付けてもらって、四苦八苦しつつチューニング。
その間に、お茶目にアッカーマンさんがダンス!!! やるね!

そんな感じでも、最後はきっちり決めて終了。
席も良かったし、良いライブでした。

<MEMBER>
押尾コータロー : A.Guitar, Bass
William Ackerman : A.Guitar
Todd Boston : Bamboo Flute, A.Guitar

<SET LIST> 少々自信なし
1. 彼方へ
2. Together!!!
3. Birthday
4. Unconditional w/Ackerman
5. The Impending Death of the Virgin Spirit (Ackerman solo)
6. The Bricklayer’s Beautiful Daughter w/Ackerman
7. Downhill w/Ackerman & Boston
8. Celtic Heart w/Boston
9. Visiting w/Ackerman & Boston
10. Hawk Circle w/Ackerman & Boston
- encore -
11. ナユタ

○ オマケ
この日の夕食は、ミッドタウンの中の”HAL YAMASHITA”で。(お初)
”ジャパニーズモダン”、”新和食”て表してる洋の料理に和のテイストを
加えたもんでした。
勢いで入ったとこでしたけど、なかなか面白いものを食べさせるとこでした。
新しもの好きには良いんじゃないかね。
美味しくいただきましたよ!
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# by apple_guitars | 2018-07-15 00:53 | ライブ | Comments(0)
2018年 07月 08日

森恵 弾き語りLIVE TOUR 2018"Folk Live"@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2018.7.8

2日続きの2日目。
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昨日のモヤモヤを感じつつ行ってきましたけど、全然今日の方が良かった!
なにが、て言われると困るんだけど、コンセプトがこっちの方がハッキリしてたし、
純粋に歌を聴けるって言う、本来の楽しみ方ができたからかな、と。

ステージ上にソファとかを並べたセットは以前にもあったけど、今回はゲストも
なく... いや、大坂さんがゲスト扱いだったらしい(^^;)
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大坂さんが出てきたときのMCで8周年を7周年て言い間違えるとか(軽くザワッと
したけど、誰も指摘せず)、後半の"Howl"で客の手拍子とループのテンポが合わ
なくてやり直したとか(そりゃお客側の問題だよね)はあったけど、そんなのは関係
ないくらいの良いライブでした。
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にしても、”Howl”のエンディングをお客さんに歌わせてる間に、本人はそでに...
お着替えでもしてくるかと思ったら、それがアンコールとの切り替えタイミングだった
らしい(^^;)

<MEMBER>
森恵 : Vocal, A.Guitar, E.Guitar
Guest
大坂孝之介 : Keyboard

<SET LIST>
1. 風の吹く方へ
2. Going there
3. コルク
4. 僕が愛した時間
5. 今も、やさしい雪
6. 少年時代(井上陽水)
7. 夏色
8. せんたくもの
9. プランクトン
10. この手の中に
11. いつかのあなた、いつかの私
12. Around
13. Howl
- encore -
14. 愛の形
15. brand new day
16. この街のどこか
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# by apple_guitars | 2018-07-08 22:41 | ライブ | Comments(0)
2018年 07月 08日

森恵 Fan Club "FOREST" Live@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE 2018.7.7

7/6からの3日連続の森恵ライブ@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE。
初日はカバーの日だったからパス。
で、今日はファンクラブのイベント。
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ここ2回はもっとちっちゃい場所だったんでアットホームは感じだったけど、一気にホールに
なっちゃったもんだから、フツーのライブと変わんなくなっちゃったような...
終わった後のお見送りも、普通にサイン会になっちゃったし。
なんでだかわかんないけど、意外と印象の薄いライブに感じちゃったのはなんだったんでしょ?

明日は弾き語りの日だけど、さてどんな風なのやら...

<MEMBER>
森恵 : Vocal, A.Guitar
大坂孝之介 : Keyboard
澤田将弘 : Bass

<SET LIST>
1. 星に願いを
2. 涙のプール
3. コタエアワセ
4. 笑顔でいられるように
5. Honesty (Billy Joel)
6. 壊れかけのRadio (徳永英明)
7. 愛せない人
8. 工場の月
9. 今も、やさしい雪
10. この街のどこか
11. キミ
12. そばに
- encore 1 -
13. 奇跡と呼べること
14. Around
15. ユメオイビト
- encore 2 -
16. 少しだけ (unplugged)
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# by apple_guitars | 2018-07-08 00:00 | ライブ | Comments(0)
2018年 06月 23日

森恵 FOLK ROCK LIVE TOUR 2018"ROCK LIVE"@日本橋三井ホール 2018.6.17

前回は最近お馴染みの六本木。今回は(たぶん)発の日本橋三井ホール。
日本橋のコレドに入ってるホールで、前にりんけんバンドと上原ひろみのCD発売イベントで
行ってるんで3回目。
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ポスターじゃなくて今回はこれが飾ってありました。
「東京」会場のところが張ってあったんで、会場によってそこだけ変えてるんでしょうね(^^;)

今回も"Rock Live"を謳ってた割には、Rock系が6:4てくらいだったかな。

そういや、今年のFCの更新分からLive Pass(だったかな?)が付いてたんで、何に使う
んだろうと思ってたら、グッズを買った人向けのサイン会で、パスを持ってる人と持ってない
人で列を分けてましたね。
早く進むのかなぁ?

"1985"がRock系でテンポの速い曲があったりするんで、大好きな声の良さがわかりにくい
のがまだ慣れませんな。(スタジオの個人練習でその曲やってたら、右人差し指の皮がむけ
た(-_-;;)

いままでコーラスの充実を訴えてきたけど、ルーパーで来るとは思ってなかったな〜
"Around"では大坂さんの声じゃない女性コーラスだった気がするんでBOSSのVE-1
みたいなエフェクターをかけてたのかも。(これも思いもしなかった)

<MEMBER>
森恵 : Vocal, A.Guitar, E.Guiar
大坂孝之介 : Keyboards
鈴木俊介 : E.Guitar, .a.Guitar
浜崎賢太 : E.Bass
片山タカズミ : Drums

<SET LIST>
1. brand new days
2. Going There
3. Howl
4. Around
5. いつかのあなた、いつかの私
6.そばに
7.プランクトン
8.傷
9.ひまわりの街
10.コルク
11.コタエアワセ
12.路上の鳥
13.鮮やかな旅路
14.Drum Solo
15. 夢の中の夢
16.闘いの時
17.確固たるもの
18.確信犯
19.この街のどこか
-encore -
20.今も、やさしい雪
21.キミ
22.輝く日々
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# by apple_guitars | 2018-06-23 17:29 | ライブ | Comments(0)
2018年 03月 21日

森恵 -MY COUNTRY ROAD CONCERT 2018-"FOLK ROCK LIVE"@EX THEATRE ROPPONGI

去年はあまりに調子が悪くって棄権しちゃったんで、今年こそ!のマイカン。
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最近はここか渋谷のプレジャープレジャーが定番になってきましたね。
といいながら、次はなぜか日本橋三井ホールですけどね。(2回くらい行ったことあるな)

今回は、お祭りなマイカンなんで立ってる時間が長かったねぇ。
1曲目からストラトでソロとってたし。ずいぶんとそれらしいソロを弾くようになりましたね。
(上から目線過ぎ?(^^;))
エレキはお馴染みのRoadWarnのストラトとCustomShop(?)のレリックされたTHINLINE。
アコギは、最近使い始めた00-18と000-18(他にあったかな?)
あの小柄さだから、00あたりがジャストサイズな感じですね。

4月に出る新譜からも何曲かやったけど、やっぱりオリジナルのレベルはあがってきてる気が
しますねぇ。
カバーもいいんですけどね。

バンド形態だし、曲数の制約もあるだろうけど「世界」を聴かなかったのは2回目だわ。
全体の構成からしたら、まぁそれも納得かな、と。

あ、そうそう。
今回はTp、Tb、SaxのBrassもいたけど、まだ活用できる曲が少ないから、ムリしなくても
いいかな。(明菜の"Tatoo"と違って、ちゃんと吹いてましたよ!)
それより、演奏陣がコーラスを頑張ってたのが印象的。

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※ 2018.3.2追記 「闘いの時」のとき、ボーカル取りながらのカッティングで、ワウを使って
         ましたね。
         これからもどんどんそっち方面に行っちゃうのかねぇ...

<SET LIST> ※ "FOREST"HPから
1. brand new day
2. 星に願いを
3. キミ
4. いつかのあなた、いつかの私(新曲)
5. Around(新曲)
6. 闘いの時
7. 愛せない人
8. 傷(アコースティック)
9. せんたくもの(アコースティック)
10. 月夜
11. オープンカー
12. コタエアワセ(新曲)
13. 愛のかたち(新曲)
14. 夢の中の夢
15. キミニハ薔薇ヲ
16. 確固たるもの
17. 確信犯(新曲)
鮮やかな旅路
- Encore -
18. そばに
19. この街のどこか(新曲)
20. 君の街まで
​21. 輝く日々

<MEMBER>
森恵 : Vocal, A.Guitar, E.Guiar
大坂孝之介 : Keyboards
伊藤ハルトシ : E.Guitar, .Guitar
後藤秀人 : E.Guitar, A.Guitar
浜崎賢太 : E.Bass
片山タカズミ : Drums
鹿討奏 : Tb
中野勇介 : Tp
庵原良司 : Sax



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# by apple_guitars | 2018-03-21 22:17 | ライブ | Comments(0)
2018年 03月 09日

(忘れてた)今年の2本目

そんなわけで、たいして場所を取らないだろうと思って。
ていうより、やるんならギターよりウクレレて人がいたんで、あげてもいいような
価格帯で、でも今まで買ってなかったマホガニー製。
まぁ、どうってことのないフツーのウクレレ(^^;)
「Hricane UK-23」
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# by apple_guitars | 2018-03-09 22:27 | ギター | Comments(0)
2018年 03月 09日

(忘れてた)今年の1本目

あれこれ落ち着きのない昨今ではありますが... そのうえ、結構な貧民なのに
買うものは買ってるという119.png
しかも、両方とも通販で弾いちゃいないっていう、最近のいけないパターン。

さて、1本目。
ぜ〜んぜんその気はなかったのに、楽器屋のHPを見てたら期間限定特価!...
負けて(一応迷いましたけど)ポチッ!

Epiphone(エピフォン)のセミアコで、Johnny AのSignatureモデル。
たしかファーストアルバムを持ってたんで、Gibson(ブランドはどうなるの
やら...)でSignatureモデルを2種類出してるのは知ってたけど、1本目の方
を元にしたモデル。

小ぶりなセミアコだけど、ビグスビーが付いてるから重さはどうなんだろ...
と思ってたけど、以外に軽量109.png

ピックアップも大好きな「57 classic」だし、結構クリアで良い感じの音。
でも、China madeの限界か、塗装のツメが甘いのと、フレット端の処理が
イマイチでグリスをすると痛いくらい122.png
なんで、早々に毎度の「ギター工房 タンジェリン@平井」に持って行って、
フレット端の丸め処理と指板端の丸み付け。ついでにナットの調整をしても
らって、また散財... 必要なんだからしょうがない。
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# by apple_guitars | 2018-03-09 22:01 | ギター | Comments(0)
2018年 03月 09日

朝っぱらから...(2018.3.9)

今日は変な天気で、夜中のうちに激しい風雨!
そのあと朝に最高気温、17℃。

それは良いんだけど、朝ご飯の後テレビを見てたらいきなり「信号が来てません」
ケーブルテレビ(J:COM)だし、インターネットもドコモ光なんで、どっかでケーブル
でも切れたのかと思ってスマホで調べようと思ったら、それも繋がらず???

テレビはまもなく付いたんだけど、他のはダメ...
よくよく考えてみて
・ドコモ光用のルーターをリセット(ていっても、電源コードを抜いて、しばらくしたら
 まだつなげるだけだけど)
... それだけ...
結局は、iPhoneもiPadもキャリアに直接繋いでも、Wi-Fiに繋がる状況が近くにあると
そっちを優先しちゃうようで、ネットが繋がるようになったら、スマホもタブレットも
OK!マッサージへ行くのに外出したら繋がったんで、DoCoMoの障害だと思ってたら
そういうことだったと。

覚えとこ。

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# by apple_guitars | 2018-03-09 16:44 | 備忘録 | Comments(0)
2018年 03月 09日

Larry Carlton 'The Greatest Hits"@Blue Note TOKYO 2018.2.3

すっかり掲載を忘れてました、ラリー・カールトン@ブルーノート東京。
毎度の元店主とご一緒。
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一応来るたびに見てるんで、新鮮さにはかけていた感じがするけど、そんなことを思って
たら、アタマの2曲からいきなりのソロ!151.png
後はスティーリー・ダンとかもやりつつ、期待には応えてくれますな164.png
本人の話じゃないけど、サイドでテレキャスを弾いてたお兄ちゃん(?)は、存在感が
うすかったな〜119.png
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<MEMBER>
Larry Carlton : E.Guitar
Travis Carlton : E.Bass
Mitch Forman : E.Guitar
Paulie Cerra : Sax
Gary Novak : Drums

<SET LIST>
1. The Lord's Prayer (Solo)
2. Song For Katie (Solo)
3. Deep Into It
4. Friday Night Shuffle
5. 10PM
6. Smiles And Smiles To Go
7. Minute By Minute
8. I’m Gonna Move To The Outskirts Of Town
9. She's Out Of My Life
10. Hill Street Blues
11. OUI OUI SI
- encore -
12. Room 335

<Artist Cocktail>
 CARLTON BURST ラリー愛飲のウォッカ、ルースキースタンダルトにアーモンドとオレンジを加えた爽やかで香り豊かな一杯。
           写真だとあんまりバーストな感じはしないけどね128.png

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# by apple_guitars | 2018-03-09 16:31 | ライブ | Comments(0)
2018年 01月 07日

David T. Walker@Billboard Live TOKYO 2018.1.5

2018年、最初のライブはデヴィッド T. ウォーカー。
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よみうりランドでやった"Live Under The Sky"にクルセイダースを観に行ったとき
(実際にはラリー・グラハム、スタンリー・クラークを観に行ったようなもんですけど)
そこで出てたギタリストがデヴィッド T. ウォーカーとこの間ブレッカー・ブラザースで
出てたバリー・フィナティ。
それ以来だから...30年ぶりくらい?(^^;)

その頃のトレードマークだった"バードランド"は似合いだったと思うけど、今はカラザース
のマグネチックPU付きのエレアコみたいなのがお馴染みみたいで。
当時も変わったピッキングスタイルだと思ってたけど、たどたどしく見え(聞こえ)つつも
音色はカラザースの特徴をいかしてピエゾも混ぜて、軽くジョリって感じも足したりする、
特徴的な音色。

メンバーの事前チェックしてなかったけど、ドラマーは↑のクルセイダースでもやってた
レオン・チャンクラーだったのは意外。(実は長いお付き合いらしい)

たぶん80も半ばを超えたようなお年の人が、スーツで決めて楽しそうにやってるのはいいな〜
て思ってたら、師匠より3つ上なだけ!? ...並べたら差がありすぎだと思うけど...

<MEMBER>
David T. Walker : Guitar
Jeff Colella : A.Piano, Keyboard
Byron Miller : E.Bass
Leon "Ndugu" Chancler : Drums

<SET LIST>
1. Eleanor Rigby
2.
3. Love's Theme
4. Street Life
5. Superstition
6.
7. What's Doing On
8. Lovin' You
9. Soul Food Cafe
- encore -
10.


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# by apple_guitars | 2018-01-07 22:05 | ライブ | Comments(0)